αマウントレンズ

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写真右側より
※コメントは、目の肥えていない筆者の個人的感想ですので、ご了承下さい。

AF DTズーム18-70mm F3.5-5.6(D)(コニカミノルタ)
Wズームキットとして購入。筆者が所有する唯一のデジタル専用レンズ。小型で超軽量。αSweetDで気軽に撮ったり、旅行などには最適だが、等倍で見ると描写がちと甘い(と思う)。ゴツイ面構えが好きな筆者にとっては、ちょっと物足りなく、現在では一番使っていないレンズ。近々、下取りにでも出そうかと思っている。欲しい方は、ご一報下さい。お安くしときまっせ!!(笑)その後、下取りに出しました

AFズーム24-105mmF3.5-4.5(D)(コニカミノルタ)
レース以外の場面では、ほぼ常用に近いレンズ。底値と思われる時期を狙って安価で購入。富士山撮影、スナップ、幼稚園の行事など、大活躍のレンズである。36-158mm相当なので、非常に使いやすく、写りも良い。非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思う。

AFズーム17-35mmF2.8-4(D)(コニカミノルタ)
筆者好みのゴツイレンズ(でも、ちょっとフードがでか過ぎると思う)。こちらも、底値と思われる時期を狙って安価で購入。広角ズームとあって、風景写真の為に買ったのだが、室内撮りでも活躍している(但し、内蔵フラッシュではケラレるので、外付けフラッシュが必須)。写りもGOOD。

AFズーム75-300mmF4.5-5.6(D)(コニカミノルタ)
Wズームキットとして購入。買ったばかりに臨んだ幼稚園の運動会では、キヤノンの入門機使いのお父さんばかりの中で、これを使って頑張った。他社のWズームキットの望遠側が200mmに対して、こちらは300mm(450mm相当)なので、ASと相まって運動会には有利である。撮った写真を他の子にあげたら、「こんなに大きく・・・」と結構喜ばれた。富士山撮影では、満月と絡めて撮ったり、赤富士を撮ったりするのに使っている。絞り開放ではちと甘め、少し絞ると良い感じ。公園で遊んでいる子供を撮ると、円形絞りの効果で良い感じの写真が撮れます。

APO 170-500mm F5-6.3 ASPHERICAL RF (シグマ)
DG化が発表され製造中止。店頭在庫がドンドン無くなる中、「今が底値だ!!」と思い、わざわざ横浜のヨドバシに出向いて執念でGET(溜まったポイントも使いたかった)。サーキット用レンズとして色々と悩んだ結果、これを選ぶ。500mm(750mm相当)がこの値段で買えるのだから、写りに関しては期待していない。と言いつつ、絞れば結構シャープに写ります。テレ端では多少甘さを感じるものの、許容範囲。A3サイズでがんがんプリントしています。ただ、グランドの狭い幼稚園の運動会では長すぎて使えない。(3m以上離れないとダメだし)但し、姪っ子の小学校の運動会では、大活躍。我々素人が1台のカメラで運動会を撮る場合、天気が良ければ、サンニッパ、ヨンヨンゴ、ゴーヨンゴなどの白レンズよりも、絶対に良い写真が撮れると思う。価格は1/10以下だし(笑) 先日は、自転車の練習をする我が子を撮ってみた。強烈な圧縮効果&背景ボケ!自分で撮った写真とは思えないぐらい良い写真が撮れた(と思う)。A3サイズでリビングの壁に登場である(笑)

  ※シグマのリンク先は、DG化された後継機種のページです。
   光学系の変更はなく、コーティングのみ変更になりました。

とは言うものの、やっぱり白レンズへの憧れは捨て切れない。いつかはクラウン、ってCMが昔あったけど、僕にとっては「いつかは白レンズ」なのである。現在、サンニッパ+テレコン、ニーニッパズームの為に、日々、努力をしている所です。禁煙してまもなく1年。少しずつだけど、先が見えてきた(ような気がする)。
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by minolta_daisuki | 2005-10-29 10:37 | 機材紹介

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