カテゴリ:カメラ( 5 )

α100触って来ました

昨日の夕方、仕事帰りに電気屋さんに寄りましたら、もう展示してありました。少しだけ触って来たので、感想などを書きたいと思います。夕べは子供が発熱+頭痛で大騒ぎだったもので、レポート出来ませんでした(謝)

実際に触ってみると、『αSweetDIGTIALとほぼ同じ感じ』というのが第一印象です。ボディの質感、シャッター音、ファインダー、各ボタン・ダイヤルの位置など・・・・、紛れもなくMINOLTA(コニミノ)の血を引き継いだカメラ、という感触でした。全てにおいて、普段使っているSweetDに似てるので、MINOLTA使いの我々は、違和感なく操作が出来る。そんな反面、大した感動が無く、以前のように色々といじり倒す事なく帰って来ました。

1000万画素、手ブレ補正、アンチダスト。これだけ揃ってあの値段ですから、非常にコストパフォーマンスの高い優等生なカメラだと思います。ですが、他社マウントを既に使っている人達が、わざわざαマウントに切り替える程の魅力あるカメラなのか、どうなのか?答えは、NOだと思います。いわゆる入門機としての位置づけの機種ですから仕方ないのですが、今後発表されるであろう、中級機・フラッグシップ機は、そうした突出した魅力のあるカメラであって欲しいと思います。2年前に買ったA1から手ブレ補正の恩恵を受け、今では、手ブレ補正機能が搭載されたカメラを当たり前のように使っている私にとっては、そんな印象でした。それだけ、今使っているSweetDに満足している、という事なのかもしれません。

これだけじゃ何のレポートにもなりませんから、SweetDと比べて良くなった点、悪くなった点を一つずつ書き出したいと思います。(小さな事ですが)

≪良くなった点≫
リモートコードの差込口が背面下部に変更された事。SweetDでは左側面にあった為、非常に扱いにくく、特にAF・MF切替スイッチに干渉してしまう為、ユーザーの間では不満だった。

≪悪くなった点≫
ボタンが少なくなり、色々な設定をし難くなった。この辺りは慣れればクリア出来るかもしれませんが・・・・。

コニカミノルタのカメラ事業撤退発表から約半年。あの絶望感を思えば、SONYさんには感謝の気持ちで一杯なのですが、期待する気持ちがあまりにも大きく、欲張りになって来たのかもしれませんね。
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by minolta_daisuki | 2006-07-21 08:49 | カメラ

α(アルファ)再生 !

衝撃のコニカミノルタのカメラ事業撤退発表から半年経ったこの夏、αシステムはソニーの手によって生まれ変わり、再生される。
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(写真は、海外サイトhttp://www.steves-digicams.comからお借りしました)

何はともあれ、αユーザーの僕としては、一安心。注目のソニー版αの1号機 α100は、手ブレ補正機能は勿論、1000万画素オーバーの新開発CCD、またCCDのゴミ問題に対してはアンチダスト機能を搭載、・・・・・、至れり尽くせり状態。スペック的には、非常に良い物だと思う。残念ながら、Sweet DIGITALと近いスペックの為、買い増し、買い替えはしない予定だが、今後の新機種にも注目して行きたい(7Dの後継機種に該当する物まで我慢するつもり)。

ソニーは、公約どおり、αレンズのラインナップも構築してくれる。なんとカール・ツァイスのレンズまでも登場するようだ。今、一番気になるのは、レンズのお値段。品質重視の為か(?)、額面的にだいぶ高くなってしまいそうな感じ。安いレンズは、サードパーティー製で・・・、という事なのか、何なのか!?このままでは、ちょっと手が出ない。元々、安いレンズでも手ブレ補正が可能、というのが一番の売りだったはず。今後のαレンズの動向にも目が離せない。

とりあえず、今手持ちのカメラが、今後も問題なく使えることは確定した。これが分かっただけでも、ひとまず、満足、満足!高望みはやめときます。ソニーさんには、この調子で、頑張って貰いたい。

ひとつだけ残念なのは、これだけ素晴らしいカメラを開発していたにも関わらず、コニカミノルタが自社のネームでカメラを発売出来なかった事。無念ですね~。旧コニカミノルタの開発者の方々は、何とも一言では言い尽くせないような気持ちで一杯の事と思う。本当にご苦労様でした。今後とも、ソニーの開発部で頑張って下さい。

PS : エキサイトのブログでは、ギリシャ文字のアルファが正確に表示されません。Aの小文字になってしまいます。
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by minolta_daisuki | 2006-06-06 17:23 | カメラ

ペンタックスが手ブレ補正内蔵デジタル一眼を発表

αシリーズの最大の売り、ボディ内手ブレ補正機能。どんなレンズを装着しても、SS2~3段分の手ブレ補正効果がある。

そんな機能を備えた新しいデジタル一眼レフカメラを、この夏、ペンタックスも発売する。コニミノの後を引き継ぎ、SONYもこの夏にSONY版α1号機を発売する予定ではあるが、今だその詳細は明らかにされていない。果たして、SONYはペンタックスの上を行くカメラを作れるのか!?レンズラインナップは?αレンズと心中するつもりで買ったSweetDIGITAL。レンズも安い物ばかりだが何本か買った。もう後戻りは出来ない。というか後戻りはしたくない。 我々αマウントユーザーは、もうSONYに頼るしかない。

頑張れSONY!

追伸 : 最近、サーキットで流し撮りをする時には、手ブレ補正をOFFにしています。
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by minolta_daisuki | 2006-05-23 19:37 | カメラ

コニカミノルタがカメラ事業から撤退 2

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衝撃的な発表から、3日が経ちました。ホントなら今までコニカミノルタに言ってやりたかった不平不満(商売下手な所や改善して貰いたい機能など)を、ここでブチかますつもりでしたが、段々とその気持ちが薄れてきましたのでネガティブキャンペーンは止める事にしました。

今日は、先月撮ったにも関わらず、まだ現像してなかったファイルを選別し、現像をしました。主にスナップ写真なんですが、選んで、現像して、友達や親戚にあげる分もプリントアウトして・・・・・。良い写りしてるじゃないですか~!!カメラの癖なども少しずつ分かってきて、自分なりに現像で好みに追い込めるようにもなってきた今日この頃。やっぱり、カメラは写りが命ですね~。ロゴマークが変わろうが、カメラ事業部が撤退しようが、そんな些細な事は写りには関係ない!!という事に今更ながら気付きました。ましてや、SONYが作る次機デジタル一眼レフが、万が一ミノルタの写りとは相反するカメラになってしまっても、ある程度までは現像などで追い込めるはず。そんなに落ち込む事はありません。

某掲示板で、α-7Dのボディを合成でSONYのロゴマークにした写真を見ました。ん?似合ってるかも!?(今日はその写真を引用させて貰いました)かえって、KONIKA MINOLTAという長~~いロゴマークよりも、好印象に感じた私でした。勿論、MINOLTAロゴの復活を一番望んでいますが・・・・。それはあり得ないでしょうね。

という訳で、今、僕がやるべき事を考えてみました。
  1、今までどおり写真を撮る事。
  2、欲しいレンズや機材を買えるうちにGETする事。  この二つ。
とりあえず、ネット通販で探して、前から買う予定だった17-35mm/f2.8-4をクリックしときました。今週中には手元に届く予定です。

最後に、SONYさんへひとつだけお願い。メモリースティック専用機にだけはしないで下さい。多分、今後も買わせて頂きますから・・・・。それだけはお願い!!
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by minolta_daisuki | 2006-01-22 18:26 | カメラ

コニカミノルタがカメラ事業から撤退 1

一体、なんて事でしょう。コニカミノルタが、カメラ事業から撤退です。で、デジタル一眼の技術をSONYに譲渡してしまいました。

中学の頃、父から貰ったミノルタのフィルム一眼(MF機)から写真を始め、以来ミノルタのカメラ一筋(過去にはキヤノンとフジフィルム、2台だけありましたが)にやってきた我が家。

ガキの頃、「その瞬間を切り取る」と言う写真の楽しさを教えてくれたのがミノルタのカメラでした。そして2年ほど前、再びその熱い思いを復活させてくれたのもミノルタのカメラ。沢山の素晴らしい写真仲間と知り合う事が出来たのもミノルタのカメラのお陰でした。

コニカと合併する時、「カメラはミノルタブランド、フィルムはコニカブランドで行く」と発表しながら、すぐにミノルタのロゴマークを無くしてしまったコニカミノルタ。今度はカメラ事業を身売りしてしまったコニカミノルタ。なんだかコニカミノルタには2回 裏切られた気分です。

まだまだ今の気持ちは、言葉ではとても言い表す事が出来ません。この心の空虚感。引き続き、後日文章にして行きたいと思います。今夜は、もう寝ます!!
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by minolta_daisuki | 2006-01-19 20:32 | カメラ