2006年モータースポーツ撮影 総括


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前回まで、今年のモタスポ撮影を簡単に振り返ってみた。今年は、年明け早々からコニカミノルタのカメラ事業撤退の発表があり、先行きが不安な年の初めだった。これまで購入した全ての機材を売り払えば、C社やN社のそこそこのボディと、最低限のレンズぐらいは買い替える事は可能であったが、僕はアルファマウントを選んだ。僕はプロではないので、その日の成果を周囲から求められる事もない。多少苦労をしようとも、大好きなミノルタの血を受け継いだカメラで、今後も撮影をして行きたい。ミノルタのサンニッパの導入は、そんな僕の決意表明でもある。
今年は、特にマシンを正面で大きく捕らえる事を意識して、撮影に臨んで来た。そういう意味では、その目標はなんとかクリア出来たかと思う。富士においては、色々な撮影スポットを模索したので、写真のバリエーションの引き出しもだいぶ増えてきた。来年は、その引き出しの中から自分らしいスタイルを少しずつ作って行けたらと思う。たがが趣味。されど趣味。ファインダーを覗いている時には、全てを忘れ被写体だけに集中が出来る。この無我夢中の時間が非常に心地良い。カメラの性能に頼ることなく、自分の思うような絵を撮る事を目標に、来年も頑張って行きたい。
(年の瀬なんで、たまには熱く語らせて下さいねw)
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by minolta_daisuki | 2006-12-29 22:17 | モータースポーツ

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