NISMOフェスティバル(前日) 2

本日(日曜日)行った方には、大変申し訳ないのですが、昨日は絶好の撮影日和でした。今年最後の撮影は、日没までたっぷりと日を浴びたマシンを撮れて良かったです。
では引き続き、土曜日のチェック走行およびリハーサル走行の模様をアップして行きます。色んなマシンが走りましたが、まずは、普段は走行シーンをなかなか見る事が出来ないマシン。その中から今夜は4台の名車を紹介します。

今年のNISMOフェスティバルの目玉 R383(1970年)
R383は一度もサーキットを走らずに終わった幻のマシン。1970年日本GP、当時全盛のCanAmシリーズ参戦を目指して開発されたが、1970年6月ニッサンは公害対策に専念すべくGPから撤退した。R383の特徴はNAエンジンとターボエンジンを併用予定でであったことで、富士の6kmコースを1分40秒という途方もないタイムを目標に置いていました。
36年の時を経て、サーキットを走行したR383。表舞台に上がる事はなかったが、その歴史を感じさせる堂々たる走りでした。シルエットが凄く格好良いマシンでしたので、バックショットを逆光で!(追記:長谷見さんのドライブ)
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甲高いエンジン音が格好良かった NP35(1982年)
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R391(1999年)
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ぱたぱたウイングのR381(1968年)
追記:1968年日本GPで見事な独走優勝したR381はスカイライン神話の生みの親、桜井真一郎氏が設計したテールに独特なウィング(エアロスタビライザー)を持つことから"怪鳥"と呼ばれていました。エアロスタビライザーは、リアサスペンションとブレーキ操作に連動して自動的に角度が変わり、タイヤの接地性と制動力を高めるニッサンの秘密兵器。 (とあるHPより引用)
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(続く)
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by minolta_daisuki | 2006-12-03 20:13 | モータースポーツ

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