グループC 特集

今回は、NISMOフェスティバルで走ったグループCの特集。1枚目は92年のマシン、NP35。何故か、この車とは相性が良く、周回数は少なかったのに、ヒット率が高かった。しかも、この写真はこれ以上無いくらいのジャスピン。等倍で見ても恥ずかしくないくらいシャープに撮れた。
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ここで、僕の大好きなグループCについて解説。以前、D’zの掲示板に書いた内容をまとめてみた。
ちょうど、僕がレースやカメラに興味を持ち始めた、ガキの頃に誕生したカテゴリー。プロトタイプカーと呼ばれていたのが『グループC』のマシン。僕がレース好きになった原点とも言える1983~94年まであった世界共通のカテゴリーである。現在のF1を簡単に凌ぐパワー(800~1000馬力とも言われる)を持ったエンジンと、カーボンモノコックによる強固で軽量なシャシー、空力に優れたフルカウルのボディーをまとい、ルマン24時間レースを始めとした数々の耐久レースを戦った車。世界の自動車メーカー(トヨタ、ニッサン、マツダ、メルセデス、ジャガー、ポルシェなど)が威信をかけてレースの為だけに開発・製作した正真正銘のレーシングカー。ルマンなどではF1より遙かに速い最高速度(380~400Km/h)を維持しつつ24時間で、F1の1回のレースの10倍以上の距離を走り続けていた。国内では92年まで、全日本耐久選手権として開催されていた。(以上、ググった内容を文章にしてみた)

その国内最終年の92年に走っていたマシンがNP35。シンプルなカラーリングであるが、何かそのシンプルさに格好良さを感じる車である。



こちらはピットでの姿。真正面から見ると、ちょっとおデブに見える。
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続いて、同じく92年に活躍したカルソニックR92 CP。ドアには、星野一義・鈴木利男の名前が刻まれている。何でも、第2戦、第3戦、第5戦に優勝し、92年のタイトルを取った車らしい。走っている姿しか見た事がないので、ガルウィングだとは知らなかった。結構、格好良いかも!?
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やっぱりカルソニックカラーは、いつの時代も格好良い!!
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by minolta_daisuki | 2005-12-14 18:58 | モータースポーツ

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