心の師 星野一義

先日の富士スピードウェイで星野監督と再びお会いする事が出来た。9月には近くに通る星野さんやGTレーサーを見掛けながら、あまりにも突然だったので声も掛けれず、サインして貰う物もなく、写真も失敗。悔しい思いをした。今回こそは!!と、前日に写真を整理。過去に撮ったNISMO関連の車の写真を選んでプリントし、マジック持参でピットビルの前で待つ事にした。すると結構、人が集まっている。皆、思い思いの人からサインを貰ったり、写真を撮ったりする為に、日没後の冷え込む中、待っているのだ。言わば「出待ち」ということでしょうか。こんな事は産まれて初めての僕は、どこでどうやって待って良いかも分からず、ただただ写真とマジックを握り締め、待つのみであった。Mクルム、Rライアン、柳田、金石(敬称略)が立て続けに出てくる。ともにNISMOが誇るGTのトップレーサー達。快くサインしてくれた。お目当てのレーサーからサインを貰うと、皆ご満悦の様子で去って行った。でも、僕にとっての主役はあくまで星野監督。30分ぐらい待ったでしょうか。遂にその時は来た。
という訳で、この写真は、その時サインして貰った写真をスキャナーで読み取った物。
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実に穏やかな顔で、実に紳士的に対応してくれた。握手をして、お礼をし、写真を1枚撮らせてもらった。ほとんど真っ暗だったので、A1のAFではなかなか合焦せず、手こずってしまったが、ちゃんと待っていてくれた。横で声を掛けた人がいて、残念ながら目線はやや外れてしまったが、大満足である。
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※肖像権などについては、以前NISMOの広報にメールで確認を取りましたら、以下のようなご回答を頂きました。「・・・・・趣味で撮られた写真をご自分のHPに掲載するなどは、問題ありません。・・・・・」


翌日、PCで写真を見ていると・・・・・・。ん?これって星野さんのヘルメット?と思える写真が数枚見つかる。等倍で確認してみると、やはりそうらしい。まさか前日の練習走行から星野さんが走るとは思わなかった。分かっていたならもっとアップで沢山撮ったのに・・・・。

こちらはニチラシルビア スーパーシルエット。着いて間もなかったので準備が整わず、こんな写真(悲) 
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そして、これにも・・・・。グループAのカルソニックスカイライン。
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何にも知らない僕は、ダンロップの看板と絡めて引き気味で撮ったり、「やっぱりスカイラインはバックショットも抑えておかないとな!」なんて、ブレーキランプが点灯する所を狙ったりしていた(悔)GTのカルソニックも走っていたので、これはあまり撮っていなかったのも事実。
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辛うじて、ヘルメット越しの表情が見える写真が1枚あったので、トリミングしてみた。
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そしてピットでは、こんなのを撮っていた。走るのが分かっていたらピットで待ってて、レーシングスーツを着た姿を撮りたかった。
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まあ、贅沢を言ったら切がない。僕にとっては、童心に帰って、夢のようなひと時だった。来年も良い写真が撮れる様に頑張って、またサインして貰おうっかな!

【追伸】
寒空の中、一緒にピットビル前で待っていてくれたS君。ありがとう。
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by minolta_daisuki | 2005-12-09 19:19 | モータースポーツ

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