感謝~SAVE OYAMA

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あれから4日目の夜を迎えました。
お蔭様で、町内の復旧作業も徐々に進んでいます。
町内ほとんどの世帯で水が出るようになりました。
(現在、山間部(湯船地区)の2世帯のみ断水)
通行止め箇所も少しですが減っています。
R246も、あと2-3日で通行可能になるとの情報もあります。

あの日から、一体、どれくらいの方からお見舞いのご連絡をいただいた事でしょう。
親戚や友人、仕事関係の方々からの電話やメール。沢山いただきました。
しかし、一番多いのは、サーキットやネットでお知り合いになった
レース絡みの知人・友人の方々からのお見舞いのご連絡です。もう数えきれません。
中には、実際には一度もお会いした事もない方からのご連絡もいただいております。
感謝・感謝です。(お返事が、ちゃんと出来ていません。申し訳ありません)


それから、この週末には、小山町のボランティア活動に参加して下さる方も
いらっしゃいました。遠方より、時間と交通費をかけて、我々小山町民の為に、
わざわざお越しいただき、被災したお宅の為に、炎天下の中、重労働をして下さいました。
その勇気と行動力に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、六本木、横浜、大阪では、『SAVE OYAMA』と称したチャリティーイベントが
GTドライバーやレース関係者の方々が企画・主催し行われました。
大変多くの方々が訪れてくれて、大盛況のうちに終わった模様です。
六本木の会場の模様を、ユーストリームの生中継で、ほんの少しだけ見たのですが、
発起人の片岡選手達は、一睡もしないでこのイベントの準備をして下さったとの事。
そして、100万円を越える募金が集まったとの事でした。
パソコンを介して、ほんの5分ほど見ていただけなのに、僕は涙が止まりませんでした。
横浜会場も140万円の収益金があった模様です。
また、これらのイベントに、友人・知人も参加してくれ、募金までしてくれています。
町の義援金募集に、送金して下さった方もいます。

昨日は、消防団の方々と一緒に、要請のあった区民のお宅に支援活動に行って参りました。
いずれも、庭の裏山などが崩れている現場です。土嚢を沢山作り、土嚢とブルーシートを使って、
二次災害を防ぐための作業して来ました。写真は、その活動中に高台から撮った写真です。
拡大してみると、川沿いの家を中心に、沢山の方々の姿が見えます。
ボランティアの方々、土木作業員の方々、大変多くの方々に、色々な形で、
我々小山町民は支えられています。言葉では言い表せないほどの
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

大変多くの方々からのあたたかいお気持ち。凄く伝わって来ます。
そうした皆様からのあたたかいお気持ちを、パワーに変えて、
我々小山町民は、頑張って行かなければなりませんね!!
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by minolta_daisuki | 2010-09-12 20:39 | モータースポーツ

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